コラム - Nexalを戦略パートナーとしてご検討頂いている大手企業様へ | Nexal
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Nexalを戦略パートナーとしてご検討頂いている大手企業様へ

皆さま、お久しぶりです。Nexal代表の上島です。
最近、本業である大手各社様の支援業務以外に、外部メディアや各社からのホワイトペーパーの執筆依頼、雑誌の取材などが忙しく、なかなか自社コラムをアップする時間がありませんでした。コラムを楽しみにしている方には大変申し訳ございません。(2年ぶりの自社コラム更新です)

現在執筆中の外部メディアは以下の内容です。もしご興味がありましたら、以下も一読頂けますでしょうか。

■日経Bizgate デジタルマーケティング最前線 記事一覧

※経営・役員層向けのメディアのため、横文字を極力使わず分かりやすい言葉で解説するよう心掛けています。

第9回 2014年7月23日 顧客と向き合うため、縦割り組織と戦う
第8回 2014年4月18日 言い訳できる「曖昧なゴール」は何も生まない
第7回 2014年2月26日 「個客は常に循環」、気付かねば顧客流出の恐れ
第6回 2014年1月7日 ネットとリアル混然一体、今年はマーケティング組織再編が必須に
第5回 2013年12月3日 あなたを”追いかける”ウェブ広告の謎を解く
第4回 2013年11月14日 そのイベント、「名刺集め」で終わっていないか
第3回 2013年8月3日 ネットに流れた顧客、呼び戻し狙う実店舗側の苦戦
第2回 2013年7月11日 迷走するデジタルマーケティングの現場
第1回 2013年7月1日 個客をより深く理解すべく、CRM再構築へ


■ITProマーケティング 「千鶴の一言!マーケターお悩み相談室」
 目次一覧

※現場向けのコラムとして課題としてよく話に出る内容をピックアップして書いています。相談企業名は仮名です。

第6回 2014年7月29日 展示会後の無計画な一斉フォローメールは、自己満足の世界
   →相談企業 大手IT企業 営業開発本部
第5回 2014年7月1日 グローバルでのデマンドジェネレーションについて
   →相談企業 機械メーカー グローバルマーケティング本部Webチーム
第4回 2014年4月30日 小規模店舗とオンラインで繋がるマーケティング
   →相談企業 食品メーカー マーケティングコミュニケーション室
第3回 2014年3月20日 リードを獲得せずとも行動履歴データは有効活用できる
   →相談企業 医薬品メーカー マーケティング本部
第2回 2014年2月19日 コミュニケーション・シナリオはタイミングが重要
   →相談企業 外資系 部品製造メーカー(BtoB)事業推進部
第1回 2014年1月20日 コンテンツ閲覧行動を単にスコア化しても意味がない!?
   →相談企業 メーカー系SIerベンダー(BtoB)ソリューション推進部

今年はマーケティングオートメーション元年と言われていますが、ツールベンダーの業界内で騒がれているだけかと考えています。
日本企業各社(BtoB)はデジタルマーケティングそのものが遅れているため、マーケティングオートメーションの概念やツールへの過剰な期待のもと、道具だけ導入して使いこなせていない企業が増えてきているのが実態です。

現在Nexalでは、ツールに限定したITコンサルティングサービスは提供しておりません。商材やターゲットが既に決まっているような事業限定の場合は、現状把握からシナリオ設計・運営支援を行っています。(Eloquaをグローバルで導入している、またはMarketoを導入していて活用しながらシナリオを回す支援、国内は国産ツールを使う場合もあり)。

しかし戦略策定から入った結果、道具的な話は(第三者的なツール選定)、社内でどのような戦略を持ち、誰をターゲットにコミュニケートするのか明確になったフェーズからのお話になります。さらに事業全体から戦略を検討する際には、Webありきで考えることもしておりません。対面での営業活動によって顧客との関係を地道に築き上げてきた日本企業にとって、特に役員層はWebに対して懐疑的です。よって、現在弊社で支援させて頂いている大手企業は、デジタルマーケティングに取り組むメリットや事業は何か、Webを活用できる範囲はどこか、という事業コンサルから入る相談が増えています。

今まで、というより現時点でも、リードナーチャリングを実践したい、という企業から多く相談を頂きますが、今振り返るとそれはきっかけに過ぎません。
多くの企業様の場合、お話を伺うとナーチャリング(関係醸成プロセス)以前に対面(オフライン)のマーケティング施策含めて様々な課題が山のように出てきます。

それを一つずつ整理し、どこでWebやデジタルマーケティングに取り組むと効果が期待できるか、役員直轄組織の元、現場部門含めて一緒に練り上げてるというのが実態です。コンサルティングという言葉を使うのはあまり好きではないですが、弊社の立ち位置は常にファシリテーターになります。

1社ごとに、事業内容や営業体制が異なり、お客様に対する考え方や対応の仕方、マーケティングへの取組みや考え方が異なるため、課題も根が深く、コモディティ化したサービスを提供することは不可能です。よって1社ずつ真剣に取組むため、数多くの企業様を支援することは難しい状況です。

今まで業界問わず、年商1千億以上の大手企業様に限って言えば、60社以上約100事業体ほどマーケティング分野の支援させていただきました。業種や事業内容によっては、弊社も常に勉強させて頂いている立場になります。機密保持契約の関係上、実績企業名を公開することは一切できませんが、様々な検証や戦略策定に携わってきた立ち位置から、各社にとって何らかしらの示唆や気付きはあるかと考えております。

組織変更も見据えた体制構築、投資事業として予算化を検討しているなど、マーケティングに真剣に取り組みたい企業様がおりましたら、是非ご相談いただければと思います。

※尚、デマンドジェンやリードナーチャリング関係については、2008年からコラムを執筆しておりますのでカテゴリ選択してご覧ください。
※MAブームからなのか分かりませんが、Nexalは他と何が違うのか初取引企業様から聞かれることが増えましたので、このようなコラムにまとめました。




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