コラム - BtoBマーケティングへの取組み7箇条 | Nexal
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BtoBマーケティングへの取組み7箇条

今日は、今年の大手各社の取組み状況から、デジタルマーケティングについて伝えたいことを7箇条にまとめます。

1.他社の取組みを真似しない
2.海外の事例を鵜呑みにしない
3.デジタル部門だけで考えない
4.最終的なゴールはどこか曖昧にしない
5.組織の壁は自ら壊せ
6.使える外部パートナーは使いこなせ
7.自社は今後どうすべきか、とことん議論せよ

【解説】は以下

1.他社の取組みを真似しない
⇒部分最適の結果(数字)に踊らされている企業も多く見受けられます。隣の芝は青く見えるだけです。一例として参考にはしても良いですが、真似しても良い結果は生まれません。特に利用する言葉や指標は、社内で明確に定義しましょう。

2.海外の事例を鵜呑みにしない

⇒海外事例は、ほんの一面です。国土や商流が異なる日本では、全く参考にならないものも含まれます。鵜呑みにすると役員決裁は下りません。

3.デジタル部門だけで考えない
⇒Webだけの閉じた世界で考えると、井の中の蛙と同じ状況になります。結果的に評価されない部門になりかねません。最終的に事業の何に貢献しているのか、営業部門と必ず議論を重ねて握りましょう。

4.最終的なゴールはどこか曖昧にしない

⇒ゴールを明確にした上で、実行プランのフェーズを分けプロジェクトを進めましょう。曖昧にすると、どこかのタイミングで「そもそも論」が浮上し、プロジェクトは解散します。

5.組織の壁は自ら壊せ

⇒社内のあらゆる人脈、権限を利用し組織間のコミュニケーションは風通しを良くしておきましょう。トップダウンで進められるのがベストですが、難しい場合は組織を跨ったワークショップやタスクフォースを立ち上げると良いでしょう。

6.使える外部パートナーは使いこなせ

⇒社内だけでは、どうしても説得できない場合、外部によきパートナーがいれば上手に活用しましょう。また組織間に溝がある場合も外部を利用するのも一手段です。(喜んで協力します)

7.自社は今後どうすべきか、とことん議論せよ
⇒社内での議論が圧倒的に少ない状況です。外部で出回ってる戦略図を元に、プロジェクトを進めても社内協力は得られません。また、戦略を絵に描いた餅にしないよう、アクションプランを各組織と合意した上で進めましょう。




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