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CASE STUDYコンテンツカテゴライズや商品ラインアップを見直すためのユーザビリティ評価

業種 / 情報・通信ITインフラ
部門 / マーケティング部

ご相談内容/背景

Webサイトの商品情報が増え、わかりにくくなってきた
当社はネットワークやサーバ関連の商材を扱うBtoB企業です。お客様は情報システム部門の方がほとんどで、Webサイトをご覧になってお問い合わせ頂くケースが多いことから、Webは商談に繋げるための重要なチャネルと位置付けています。ただ、最近は商品数が増えてきたこともあり、一部のページで情報が探しにくかったり、わかりにくいのではと感じることがあります。
社内の説得に難航
サイトオーナーはマーケティング部ですが、商品情報エリアは各事業部が担当しており、情報のカテゴライズからラインアップに至るまで管理しています。マーケティング部ではWebサイト全体の視点から、各事業部のライナップの見せ方やカテゴライズについて提言をしているのですが、商品に対する思い入れが強いためか、なかなか我々の指摘を聞き入れてくれません。
外部の視点からの客観的なレポートが必要
現在の商品情報エリアの見せ方は、当社の事業や商品に関する前提知識がないとわかりにくいのではないか という仮説を持っていますが、専門家の視点やアクセス解析データなどを踏まえて、問題点の洗い出しと改善提案をお願いしたいです。社内からの指摘ですと「商品を最も知っているのは自分たち」という理屈の前になかなか説得することができませんので、「専門家からの第三者的視点でのレポート」をまとめて頂きたいと思います。

コンサルティング内容

アクセス解析とヒューリスティック調査による問題抽出・改善提案
メインターゲットは情報システム部門の方ということで、簡易的なペルソナを設計し、ユーザ視点で情報のわかりやすさや見やすさを診断・評価しました。またWebサイトに初めて訪れる方と、何度も利用している方で行動パターンに違いがあるか(特に新規ユーザが迷っているような傾向がないか)をアクセス解析のデータをもとに評価しました。概ね、マーケティング部門の方が考えておられたように、初めての方にとって操作の障壁となるポイントが発見されましたので、改善提案とともにレポートにまとめました。

成果

ヒューリスティック的視点、アクセス解析データからの視点、いずれから見ても当初の仮説通り、商品カテゴライズがわかりにくいという結果を示すことができ、Webサイトの改善に進むことができました。またマーケティング部門として想定していたもの以外の課題もいくつか見つかったことから、今後の改修に向けて具体的なアクションプランに落とし込むことができました。
期間・規模 1ヶ月
項目・抜粋 コンサルティングレポート目次(一部)を抜粋
  • アクセスログ解析における前提条件
  • 基本解析・定量分析(経年)
  • 集客視点(課題抽出分析)
  • ユーザビリティ視点(動線分析)
  • リードジェネレーション視点(お問い合わせ動線分析)
  • ダウンロード分析
  • サービスカテゴリ分析
  • 課題と改善点
※全80ページ

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